
屋根リフォームを検討するとき、どの屋根材を選ぶかは非常に重要です。
スレート、瓦、金属屋根など、屋根材にはさまざまな種類があります。
その中で、私たち鬼強ルーフが特に価値を感じているのが、LIXILの「T・ルーフ」です。
T・ルーフはどんな屋根材?
T・ルーフは、鋼板と天然石を組み合わせた屋根材です。
金属屋根ならではの軽さと、天然石の豊かな風合いを兼ね備えています。
私たちは特に、次の4つの価値に注目しています。
① 軽い屋根材であること
T・ルーフの重量は、製品によって異なりますが、おおむね1㎡あたり約7kgです。
一般的な粘土瓦と比較して軽量であり、屋根の重量負担を抑えられます。
ただし、屋根材が軽いからといって、住宅の耐震性が必ず向上するとは限りません。建物全体の状態を踏まえた判断が必要です。
② 長く使用することを考えた屋根材
屋根は毎日、雨や風、紫外線などにさらされています。
T・ルーフは耐食性に配慮した鋼板を使用し、長期間の使用を考えて設計されています。
メーカーによる基材30年保証が設けられていることも特徴です。
なお、保証には対象範囲や適用条件があり、30年間すべての補修が不要になるという意味ではありません。
③ 天然石ならではの美しさ
T・ルーフの表面には天然石粒が施されています。
金属屋根でありながら、天然石ならではの質感と立体感が楽しめるのが魅力です。
屋根は住宅の印象を大きく左右する部分。
屋根材の選び方によって、住まい全体の雰囲気も変わります。
④ カバー工法にも対応できる
既存屋根の状態などの条件が合えば、屋根を撤去せずに施工するカバー工法にも使用できます。
既存の屋根材を残せる場合には、撤去する廃材を抑えられるメリットがあります。
ただし、すべての屋根に施工できるわけではありません。
なぜ鬼強ルーフはT・ルーフにこだわるのか?
屋根は、何度もやり直すものではない。
だからこそ、軽さ・耐久性・美しさ・長期的な安心を大切にしたいと考えています。
その考え方に合う屋根材の一つがT・ルーフでした。
そして、優れた屋根材も適切に施工されてこそ、本来の価値を発揮します。
鬼強ルーフは、屋根材の性能だけでなく、事前の診断や施工品質にもこだわります。
30年先まで、鬼強い。
宮城県内でT・ルーフによる屋根リフォームをご検討の方は、鬼強ルーフへご相談ください。
鬼強ルーフ|T・ルーフ専門店
運営:株式会社スマートプラス
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