受付時間 9:00 〜 19:00
年中無休
0120-988-396

T・ルーフとは?天然石付き鋼板屋根の特徴と魅力を解説

屋根リフォームを検討するとき、どの屋根材を選ぶかは非常に重要です。

スレート、瓦、金属屋根など、屋根材にはさまざまな種類があります。

その中で、私たち鬼強ルーフが特に価値を感じているのが、LIXILの「T・ルーフ」です。

T・ルーフはどんな屋根材?

T・ルーフは、鋼板と天然石を組み合わせた屋根材です。

金属屋根ならではの軽さと、天然石の豊かな風合いを兼ね備えています。

私たちは特に、次の4つの価値に注目しています。

① 軽い屋根材であること

T・ルーフの重量は、製品によって異なりますが、おおむね1㎡あたり約7kgです。

一般的な粘土瓦と比較して軽量であり、屋根の重量負担を抑えられます。

ただし、屋根材が軽いからといって、住宅の耐震性が必ず向上するとは限りません。建物全体の状態を踏まえた判断が必要です。

② 長く使用することを考えた屋根材

屋根は毎日、雨や風、紫外線などにさらされています。

T・ルーフは耐食性に配慮した鋼板を使用し、長期間の使用を考えて設計されています。

メーカーによる基材30年保証が設けられていることも特徴です。

なお、保証には対象範囲や適用条件があり、30年間すべての補修が不要になるという意味ではありません。

③ 天然石ならではの美しさ

T・ルーフの表面には天然石粒が施されています。

金属屋根でありながら、天然石ならではの質感と立体感が楽しめるのが魅力です。

屋根は住宅の印象を大きく左右する部分。

屋根材の選び方によって、住まい全体の雰囲気も変わります。

④ カバー工法にも対応できる

既存屋根の状態などの条件が合えば、屋根を撤去せずに施工するカバー工法にも使用できます。

既存の屋根材を残せる場合には、撤去する廃材を抑えられるメリットがあります。

ただし、すべての屋根に施工できるわけではありません。

なぜ鬼強ルーフはT・ルーフにこだわるのか?

屋根は、何度もやり直すものではない。

だからこそ、軽さ・耐久性・美しさ・長期的な安心を大切にしたいと考えています。

その考え方に合う屋根材の一つがT・ルーフでした。

そして、優れた屋根材も適切に施工されてこそ、本来の価値を発揮します。

鬼強ルーフは、屋根材の性能だけでなく、事前の診断や施工品質にもこだわります。

30年先まで、鬼強い。

宮城県内でT・ルーフによる屋根リフォームをご検討の方は、鬼強ルーフへご相談ください。

鬼強ルーフ|T・ルーフ専門店

運営:株式会社スマートプラス

お問い合わせ:0120-988-396

BLOG

  • HOME
  • ブログ
  • T・ルーフとは?天然石付き鋼板屋根の特徴と魅力を解説
PAGE TOP